コピーから学ぶ(2)「赤とんぼ」から学ぶメロディ発想

ギターの形状がマンネリを生む原因!?

ギターの指板の特性上

どうしても隣の音か、

上下の弦の音を

選んでしまいがちになります

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-21-23-55-30

 

これが、まずマンネリを感じる

原因の一つでもあります

 

今回は、

こうしたギター特有の動きやすい

ポジションに頼らず、

メロディを発想する力を

童謡「赤とんぼ」から

学んでいきましょう!

 

e640c5fc5a84a5913ec4d80aaeceb8a0_s

段階ごとにルールの縛りをなくそう!

STEP1では、

「中心の音に戻るように

メロディを作る」ために

 

《「ド」を中心にスケールを見る》

という方法をとっていますが、

これはあくまで、

基礎的な音感をつけるための

補助輪であり、

 

レベルが上がるとともに、

こうしたルールに縛られず、

自由にメロディを発想する必要があります。

 

赤とんぼのメロディから学ぶ音の跳躍

それでは、まず赤とんぼの

メロディを聴いてみましょう。

 

 

 

%e8%b5%a4%e3%81%a8%e3%82%93%e3%81%bc%e8%ad%9c%e9%9d%a2

 

※わかりやすくするために

キーをCに変えています。

原曲はキーE♭です

 

赤い丸で囲った部分を

見てみましょう。

 

高い「ラ」から低い「ド」へと

音程が飛んでいますね

 

ギターの指板で見ると…

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-23-14-59-13

 

こうした動きは

なんとなくスケールを

パラパラっとなぞっただけでは、

出てこない発想ですね。

 

また、STEP1のルールのように

「ド」を中心に、

「ソラシドレミファソ」

とメジャースケールを見ていても

こういったメロディの動きは

思いつきづらいことが

わかるかと思います。

 

メロディの可能性を探ろう!

最後にもう一度繰り返しますが、

「ド」を中心に見るのは

あくまでも最初の段階!

(もちろん、最初の段階では、

重要です!笑)

 

「中心の音」に戻る感覚が身についたら、

少し音程の飛ぶ音使いを試してみましょう!

 

メジャースケールだけでも、

フレーズが広がっていきますね(^ ^)

 

着実にSTEP1から登っていけば、

必ず、メロディの歌い方は身につきます

 

またこうした練習をする時

度数で歌うことが大切です!

合わせて押さえておきましょう。

 

▼度数で歌うとは?

http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/2016/11/08/post-2400/

次のSTEPはこちら!

コードの音を選ぶ(1)

メロディを発想する2つの方法

http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/2016/12/24/post-2627/

 

メロディ発想法5STEPトレーニングまとめ

http://shimadasayaka.sakura.ne.jp/wordpress/page-2509/

 

 

 


お名前(姓名)
 
メールアドレス
受信形式
 画像つきメール
文字メール
※携帯のメールアドレスでご登録の方は、
「文字メール」を選択してください。